代表    海野貴


はじめまして。
この度は、ホームページをご覧いただきありがとうございました。
株式会社 うみのワークスの海野貴と申します。

 

【生いたち】
私は、昭和47年1月21日、両親が営むペンキ屋の長男として生まれました。 takashi2.jpg


小さい頃は、自宅の片隅に倉庫があり、物心をついた頃からペンキの匂いを嗅いで育ちました。シンナー遊びはしてませんよ(笑)
小さい頃は、両親は朝から晩まで働いていましたので、
祖父と祖母に面倒を見てもらっていました。
両親は休みもあまり無く、遊園地などへ遊びに連れて行ってもらった記憶はあまりありませんが、
夏休みになると毎年必ず、山にキャンプに連れて行ってもらいました。
キャンフでは、綺麗な景色を眺めたり、何時間も歩いて山頂に登った達成感など、
いろいろな思い出がありますが、中でも一番の思い出は、
山登りの最中、調子に乗った私は山道をドンドン先に歩いて行くと、
急に天候が変わり、激しい雨と雷に合ったことです。
恐怖でうろたえていると、父が後ろから走って助けに来てくれました。
道の脇にあったベンチの下に避難し、震えながら家族が来るのを待っていた記憶があります。
その時、自然の怖さと、父の頼もしさを、身を持って感じました。

そんな私の塗装デビューは小学生の頃で、自宅の壁塗りを手伝ったことです。
ペンキを持って歩いていた私は、なぜか転んでしまい、頭からペンキを被って、
ほろ苦いデビューとなりました。(ペンキの味も苦かった!)
このような環境で両親の背中を見て育った私は、漠然とではありますが、
「将来は自分も塗装職人になるのだろうな」と思っていました。
高校を卒業した私は、自然と塗装の道を選びました。
よその塗装屋さんでの修業を終え、数年間、両親と一緒に仕事をしましたが、
その後、親からの独立を決意しました。
独立をしようと決めたのは、自分が一人前になる事が、親孝行になると思い、責任を負って仕事をしていこうと思ったからです。

 

【下請け時代】
独立したばかりの頃は、当然仕事も無く、親の仕事の手伝いや、業者さんの下請けの仕事をして何とかやっていました。
当時の私は、自分の腕を磨いて技術を高めることに夢中でした。
私は「技術さえあれば仕事はもらえる」という想いで必死に勉強などもしていましたが、
「下請け=予算が無い」というのが当たり前の時代ですから、儲かるはずはありませんでした。
一生懸命働いても何も変わらない現状に、将来の希望が持てなくなっていきました。

 

【転機】
そんな想いで仕事をしていた時に、知人に「商売のコツは、人に喜びを与えることだよ!」と教えてもらいました。
そして「人生の半分の時間は仕事をしている。その時間を幸せな時間にしなければ、幸せな人生にはならない」と教えてもらいました。
私はとても衝撃を受けました。
今までの私は、自分の技術を高める努力ばかりしていて、相手に喜んでもらうということを考えていませんでした。
儲からないのは、自分よがりの自分自身に原因があったのだと知りました。
それからは、技術を高める努力は当然ですが、「どうしたらお客さんに喜んでもらえるだろうか」ということを考えるようになりました。
そういう意識で仕事をしていると、お客さんから「あなたに頼んで良かったよ!」と言ってもらえることが最高に嬉しく、幸せな気持ちになりました。
仕事を通して、「幸せな時間」「幸せな人生」にすることが出来るのだと思いました。
これからも、人との出会いを大切にして、喜ばれる人になりたいと思います。
そして、いろいろなことに挑戦し、楽しい人生にしたいと思っています。

希代 和也(キタイ カズヤ)

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はじめまして、こんにちは。

僕は17歳の高校三年生のころから、このうみの塗装で働き始めました。

それまでは普通の学校に通い、知り合いの人の紹介がきかっけで

最初はアルバイトという形でこの仕事に就きました。

 

塗装のお仕事の醍醐味は何といっても、自分がそれまでできなかったことが、

できるようになってくることを実感できることです。

最初の頃はどんな作業でも、初めてやることなので、上手なやり方がわからなかったり、

例えやり方がわかっていても、技術的にやることが難しい作業があります。

それでも毎日の仕事の中で少しずつ、上手にいったり、失敗したりと経験を積んでいくことで、それまでできなかったことができるようになったり、難しいと感じていた作業を

やることができたりと、自分自身の成長を実感することができることがとても楽しく

やりがいを感じる仕事だと思っています。

 

 そんな塗装のお仕事を通じて僕が一番うれしいことは、お仕事をさせていただいた

お客様から「ありがとう」と言われることです。

塗装は決して安い買い物ではないので、お家をお客様から任せていただく以上は

手を抜かずに、自分の出せる力を全て出し切って仕事をしたいと思っています。

中には大変だと感じる作業もありますが、全ての塗装工事が終了した後、

お客様から「きれいにしてくれて、ありがとう」と声をかけていただくと、

それまでどんなに大変でも、やってよかったなと思うことができました。

 

 塗装のお仕事だけでなく、会社では社員研修で普段の仕事では

経験することができないようなことを経験します。

研修では他業種の方とも交流したり、学校のトイレ掃除をしたり、

先日は仲間との絆を深めるために、各社対抗山中湖6時間耐久レースというものを

行いました。体は大変でしたが、とても楽しいイベントでした!

(活動報告の写真をご覧ください!)

また、年に一度の社員旅行では三度海外に行き、皆でダイビングをしました!

普段は毎日仕事で忙しい中、一年に一度こうした楽しみがあると、

とてもうれしいですし、また頑張ろうと思えることができます。

次回はどこにいくのか楽しみです!

 

 

 

岩本 健吾(イワモト ケンゴ)


今年で、入社5年になります。

仕事で、大変な時もありますが、DSCF0825.JPG皆で楽しくやれる事が

やりがいにつながっています。

足場の作業や塗装の作業と覚えることも多く、大変だなと思いましたが、毎日の日報のおかげで少しづつ出来るようになってきました。

作業で任せてもらえるようになることを目標に頑張っていきたいです。

あと、社員旅行が楽しみです!!

柴崎おさむ (シバザキオサム)

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初めまして、柴崎おさむと言います。

現在は若手と一緒にお客様の大切な住まいを守るため、

日々現場に入り作業を行っています。うみの塗装は比較的、

年齢の若い社員が多いですが、彼らの一生懸命さやパワーに刺激を受けつつも、これまでの自分の経験を活かしながら、

彼らをサポートしつつ、お客様の大事なお家を守っていきたいと思っています。

仲間の持ち味を生かしながらも、しっかりとした技術を提供して、皆で一丸となって目指していきたいと思っています。

お客様に安心感を持ってもらうよう、日々精進していきたいです。

よろしくお願いします。